すっっっっっっごくご無沙汰してます。

最近ここの更新をするような気力もなく、割と気分屋さんなので放置してました・・・・wwww

 

さて、このM7Fマシンの運用を開始しようとし、CPUを飛ばし、OCし、BCLK OCまで手を出し、そこからずっと常用するようになったのですが・・・。
明らかにPOSTで躓く事が多くなり、1回目の起動は上手く行かず電源入れ直しでなんとか立ち上がり、それ以降は普通に動いてくれている状態だったのですが・・・。

ある日突然どうしても起動できなくなりました。

 

OCを解いて倍率だけのOCに戻してみましたが、どうにも思うように以前のような安定性が実現できなくなっていました。

なので、今回思い切って色々触っていたデータをすべて破棄して、新規で今の状態に合うようにやり直すことにしました・・・。


[OC 4.7GHz BCLK100 47時不安定になる]

項目名 実測値(V) 設定値(V)
CPU Core Offset Voltage 1.380 +0.130
CPU Core OC Voltage 1.399 +1.130
CPU Digital IO Voltage 1.119 - 1.122 Auto
CPU Analog IO Voltage 1.141 - 1.144 Auto
CPU System Agent Voltage 0.840 Auto
CPU Cache Voltage 1.207 Auto

CPU OffsetとOCVoltageで実測値が違うのは、OC Voltageの方が一段階上の電圧になるからです。
取得方法として正しいかは分かりませんけどね。

あと、Adaptiveモードは外しません。運用は電圧が可変する環境で使うことを前提としてますので。

この状態で1日ゲームやっていたり動画エンコを行っていると、ブルスクなどで落ちる事は無いですが、

・・・全体的に不安定になっていきます・・・。

ブラウザがもっさりし始めたり、特定操作をするとフリーズしたり・・・。

フリーズは主にエクスプローラーがですね。開くとフリーズ。ファイルを選択して右クリックするとフリーズ。しまいにはデスクトップもフリーズ。スタートメニューだけがフリーズ。

様々な症状が出てきます。

 

一先ずは、これ以上Core Voltageを上げるわけにはいかないので、

「CPU Digital IO Voltage」

「CPU Analog IO Voltage」

「CPU System Agent Voltage」

この3つをあげていこうと思います。これで安定性に改善が見られた場合に、CoreVoltageを絞っていこうかと。

【検証中の設定】

  実測値(V) 設定値(V)
CPU Core Offset Voltage 1.380 +0.130
CPU Core OC Voltage 1.399 +1.130
CPU Digital IO Voltage 1.151 - 1.157 +0.125
CPU Analog IO Voltage 1.160 - 1.170 +0.125
CPU System Agent Voltage 1.040 +0.200
CPU Cache Voltage 1.207 Auto

検証の結果は、遅くとも記事公開日から2日後ぐらいにはあげたいと思います。

その間動画エンコードしながらFF14やったりと普段通り使いながらになると思います。

当記事に追記予定ですので・・・。